シーラ・スミス女史(米外交問題評議会(CFR) 日本担当シニア・フェロー)と2012年12月12日、憲政記念館(永田町1丁目1番地1号)にて。石破茂・防衛大臣(同時)と共に、コブレンツ軍事博物館を視察中谷元・防衛長官の安全保障会議にも随行。政府の防衛政策を陰から支えてきた。

安全保障政策の実務者として

自由民主党では政務調査会調査役として、外交・国防・安全保障政策、憲法、情報問題等を担当。
慶應義塾大学大学院法学研究科非常勤講師(憲法特殊講座・日本の安全保障講座担当、~2014)、日本戦略研究フォーラム(中條高徳会長)政策提言委員として我が国の安全保障政策に積極的な提言を行っている。

日本の防衛政策

内外出版 2012年6月
A5判上製本 全416頁  2,800円(2,667円+税)

目次
わが国における冷戦後の安全保障政策の変遷
―自民党安全保障担当スタッフとしての回想―
第1章 基本的な防衛政策
第2章 防衛政策に係る法的な枠組
第3章 多様な事態への対応、安定した安全保障環境の構築への貢献
第4章 日米安全保障体制
日米安保・在日米軍関連資料の翻訳等

内外出版公式HP

日本の防衛政策

田村重信 国際防衛会議にて

日本の防衛法制(第2版)

田村 重信・高橋 憲一・島田 和久 編 著
A5判 全710頁  3,000円(2,858円+税)

目次
はじめに
第1章 憲法第9条と防衛政策
第2章 防衛法制の全体図
第3章 防衛省・自衛隊の組織
第4章 安全保障会議
第5章 自衛隊の任務と行動 ―― 総論
第6章 自衛隊の任務と行動 ―― 本来任務
第7章 自衛隊の任務と行動 ―― 付随的任務
第8章 武器使用規定
第9章 事態対処法制
第10章 日米防衛協力のための指針(ガイドライン)関連法
第11章 物品役務相互提供協定
第12章 国際協力関連
第13章 旧テロ対策特措法及び旧補給支援特措法
第14章 旧イラク人道復興支援特措法
第15章 防衛省・自衛隊の職員
第16章 防衛省給与法
第17章 秘密保全
第18章 米軍再編特措法
第19章 海賊対処法
第20章 貨物検査特措法
 (参考) 近年における主な防衛法制の成立
あとがき

内外出版公式HP

日本の防衛法制(第2版)

田村重信 H24観艦式にて





俺の前では女になれよ/醒めない夢なら…俺の前では女になれよ/醒めない夢なら…