お知らせ:2009年10月

[2009.10.31]
当会にも講師として登壇いただいております番匠幸一郎・陸将補(防衛省陸上幕僚監部防衛部長/初代イラク人道復興支援群長)の特別講演が孫子経営塾(代表・杉之尾宜生 元防衛大学校教授)日本クラウゼヴィッツ学会(会長・川村康之 元防衛大学校教授)日本ビジネス・インテリジェンス協会(会長・中川十郎 元東京経済大学教授)戦略・情報研究会(代表・久野潤 大阪国際大学講師)の共催にて執り行われました。

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詳細は孫子経営塾のホームページをご覧ください。
(クリックするとJUMPします)

[2009.10.23]

「日本でいちばん大切にしたい会社」の演劇版「幸福な職場」の舞台プロデュースをされた(株)ライトスタッフ・千本桜ホールが「千本桜倶楽部」を立ち上げました。学芸大学で文化の発祥を担って27年、より観劇を身近に感じていただく為のプロジェクトです。
千本桜倶楽部
――地元の皆様に、そして、芝居の大好きな皆様に、演劇・お笑い等をもっと身近に感じてもらおうと立ち上げた企画です。また、今まで観劇に興味の無かった方にも、近所で、しかも安く観る事が出来るのなら、気楽に「観に行こうかな」と思っていただければ幸いです。
まずはお気軽に、お問い合わせください。――
(発足パンフレットより転載、クリックすると詳細PDFが表示されます)

観劇のほか、舞台の利用にも相談に乗って頂けるとの事です。
詳細は下記バナーをクリック下さい。

千本桜倶楽部


[2009.10.16]

代表幹事・田村のブログでも紹介した「働く幸せ」(大山泰弘著)のWAVE出版が直営店「WAVE SHOP」をオープンしました。
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(WAVE SHOPの情報はこちらをクリック下さい)
WAVESHOP
10月13日にオープンし、11月13日までの期間限定でオープンしています。
これまでに刊行された書籍や、「働く幸せ」の他にも、日本理化学工業の商品(埃の出ないマーカー)なども置いてあります。

WAVEラッピング
購入商品には、素敵なラッピングも施して戴けます。プレゼントに最適ですのでお近くの方はぜひご利用ください。

[2009.10.13]

自衛隊オリジナル「激」シリーズの販売元でも知られる防衛ホーム新聞(http://www.boueinews.com/)に「第1回・論語研究会大賞」の記事が掲載されました。
防衛ホーム

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防衛ホーム新聞(PDF:527KB)

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また、防衛ホーム新聞社の詳細については下記バナーリンクをクリックください。

防衛ホーム新聞社 防衛ニュース

[2009.10.10]
当会とも親交の深い「文の京・こども論語塾」(東京都文京区・森岡隆代表)の授業風景です。毎月第2土曜日の10時半から11時半まで開催される塾は老若男女を問わず楽しめます。
この日は運動会の幼稚園や小学校も多く、いつもより少なめ(それでも80名近く参加)。
いつもの「仮名論語」素読に加え、安岡定子先生による「精選論語」の素読もありました。


最後は全員で「学而第一」の唱和。この日はちょっとしたハプニングがありましたが、とにかく元気な笑い声が絶えないのがこども論語塾の魅力です。


こども論語塾の詳細については、下記バナーリンクをクリックください。
こども論語塾

[2009.10.8]

当会でも3月に講師として登壇いただきました安岡定子先生の「文の京・こども論語塾」(東京都文京区・森岡隆代表)が10月7日付の毎日新聞(夕刊/全国版)の1面トップを飾りました。
毎日1面

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毎日新聞(全国版)(PDF:653KB)

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[2009.10.7]

当会および歴代講師の先生方ともご縁の深い「致知」の全面広告が10月6日付の日本経済新聞(朝刊/全国版)を飾りました。
致知全面広告

当会にも2度登壇いただいた中條高徳・アサヒビール名誉顧問と、来月当会で講演頂く予定の鍵山秀三郎・イエローハット相談役の推薦コメントも寄せられています。

――相手の欠点や過ちを論じ、告発するかのようなことが正論であろうとする刊行物が多い中にあって、ひたすら美点凝視と真人発掘を守り続けたのが『致知』誌である。――
~鍵山秀三郎氏~

――山本周五郎が『樅ノ木は残った』の中で、「いかに天与の才人でも、迷い、つまづき、転び、傷ついて血を流し、泥まみれにならないと本物の人間にならない」と血の叫びを吐いている。『致知』は、毎号、周五郎の叫んだような人生を発掘して語ってくれ、その上、人生の達人ともいうべき先人の教えを添えてくれる人間学の本なのだ。『致知』なくして私の人生はありえない。――
~中條高徳氏~


月刊『致知』の詳細については、下記バナーリンクをクリックください。
致知

[2009.10.7]

10月6日付の読売新聞(朝刊/東京版)に、3日に行われた「第1回・日本論語研究会大賞」の記事が掲載されました。
読売新聞(10月6日朝刊/東京版)

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読売新聞(東京版)(PDF:504KB)

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[2009.10.3]

 10月3日に開催された「第53回 日本論語研究会」(於・慶應義塾大学)で第1回・日本論語研究会大賞の授賞式が行われました。
(写真左から小林節・慶應義塾大学教授/日本論語研究会顧問、安岡正泰・(財)郷学研修所 安岡正篤記念館理事長、田村重信・日本論語研究会代表幹事)

授賞式

 栄えある第1回の大賞は安岡正泰・(財)郷学研修所理事長に贈られる事になりました。
 安岡先生は当会の主旨でもある「論語の普及と道徳の復興」に多大な理解を下さり、歴代講師の中で最多回数(3回)の登壇を頂きました。その功績を称え、記念の楯と副賞(日本酒『慶喜快福(けいきかいふく) 大吟醸』)が贈呈されました。

慶喜快福(けいきかいふく) 大吟醸

 授賞の様子は動画でもご覧頂けます。冒頭は毎回同様、代表幹事の田村による論語の素読です。
(子曰く、「君子は人の美を成して、人の悪を成さず。小人は是に反す。」と。)

 また、この度の受賞を期に安岡先生には日本論語研究会の最高顧問に就任頂ける事になりました。今後は先生のご指導の下、会員一同が論語の実践(言行一致)に努めて参ります。

[2009.10.1]
 当会の代表幹事・田村が中国の有力紙「東方早報(www.dfdaily.com/ )」に「日本論語研究会・代表幹事」としてインタビュー掲載されました。
田村記事

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東方早報(PDF:176KB)

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